フランスで人気ナンバー1のデオドラント剤とは?

多汗症に悩みをかかえている方は、国内だけではなく海外にも多くいらっしゃいます。
むしろ外国人の方が多いかもしれませんね。

そこで、いまフランスで人気ナンバー1を誇る「エティアキシル」をご紹介します。
こちらの商品の効果は2つあります。

ひとつめは、制汗効果になります。
主成分である、塩化アルミニウム水溶液が、直接多汗症の気になる部分にはたらきかけ、汗腺を変性させ、休止状態にまで変貌させ汗の分泌をコントロールします。

ふたつめは、多汗症とは切ってもきりはなせない消臭効果です。
多汗症の方の中には汗ならまだしも、臭いが気になり人前にでるのを躊躇してしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

エティアキシルに含まるエタノールには、消臭および殺菌作用もありますので、皮膚表面の雑菌を減少させ、気になる嫌な臭いをシャットアウトするのです。

エティアキシルは、ノーマル肌用と敏感肌用が用意されています。
外国製ですので、外国人のお肌用につくられ、わたしたち日本人のデリケートなお肌には、もしかしたら刺激が強すぎてしまう可能性があります。
ですので、エティアキシルをはじめて使用する方には、敏感肌用が推奨されています。


舞妓さんも実践する半側発汗とは?

滝のように流れる汗を一瞬でもいいから抑える方法はないのかお探しの方、実はあるのです。
これから紹介するものは、多汗症を根本的に改善するというものではありませんが、その場しのぎの汗予防というには十分に効果があるものばかです。

半側発汗とよばれる圧迫により汗を抑える方法なのです。
実は、汗には圧迫することによりそこの汗が減り、逆に反対側の汗が増えるという性質があるといいます。半側発汗とは、それを利用した方法です。

たとえば、顔・胸・脇の多汗症を一時的になんとかしたければ、両手をグーに強く握り、脇の下のろっ骨を圧迫すると効果があります。
上半身全体の汗を防ぎたければ、おへその上のあたりを圧迫する、スカートやパンツのベルトをきつめに縛るといいといいます。
下半身の汗を止めたければ、両サイドの腰を強くつねりそこを押すという半側発汗の方法が有効です。

また、多汗症の症状が手のひらにあらわれるのなら、手をグーに握りしめたときにちょうど中指の先端にあたるところを5秒程度もむと自然を汗が引くといいます。
ここは労宮といわれるツボなのです。


多汗症でいざ病院受診。でも何科の領域?

ちょっとでも緊張したり、緊張するかもしれないと考えたりするだけで脇の下や手のひら、足の裏にじっとりと汗をかいてしまうという方。
汗っかきと回りに気づかれたらどうしようとお悩みを抱えている方、もしかしたら多汗症かもしれません。

多汗症は残念ながらほっておいても治りません。
適切な診断なもと、適切な対処法が必要となります。
「汗ごときで、病院受診?!」と思われるかもしれませんが、ほっておいたら多汗症が治らないばかりか、ますます悪化してしまう恐れもあるのです。

いざ病院を受診しようと思っても問題となっているのが、多汗症の疑いの場合はどの科を受診すればいいのか、ということではないでしょうか。
基本的には、自分の希望する治療法によるようです。

たとえば、手術までをも視野にいれている方は、外科受診を。
ブロック療法を希望している方は、麻酔科がいいでしょう。
内服によって治したいとお考えの方は、内科や皮膚科で相談されるのがいいのでしょう。


塩化アルミニウム水溶液の効果的な方法

多汗症の治療薬には、塩化アルミニウムがもっとも有効です。
塩化アルミニウムが配合された制汗剤は、「テノール液」「オドレミン」「エキシウクリーム」が有名です。

また、多汗症で病院を受診された方は塩化アルミニウム水溶液を処方された方が多いのではないでしょうか。
病院で処方されるものは、塩化アルミニウム水溶液濃度が一般的に20%といわれています。

最初は濃度の低いものからはじまり、徐々に濃度を高くしていくようです。
それでも人によっては、なかなか効果が出にくいともいわれています。

そんな多汗症にお勧めなのが密封療法です。
就寝前に行いますが、用意するものは布手袋と塩化アルミニウム水溶液、それからゴム手袋かプラスチック手袋となります。

まずは、布手袋をはめそれに塩化アルミニウム液をしみこませます。
そして、その上からゴム手袋かプラスチックのものをはめそのまま寝ます。
翌朝、手袋をはずし、水道水で手を洗うということだけです。


多汗症をデオドラントで対処しよう

多汗症でお悩みの方、世の中にはさまざまな制汗剤が売られていますが、ここはひとつ多汗症
を天然のもので対処するということはいかがでしょうか。

制汗剤はたしかに効き目はあるかもしれませんが、なんとなく身体にわるいような気がするとか、しみるという声も聞かれるくらいですので、肌にとってはよくないものなのかもしれません。

そこで、天然のものであれば・・と考えたわけなのです。
昔から天然のデオドラント剤として愛用されてきた「ミョウバン」というものです。

ミョウバンは、食品添加物なので、口にしても安全です。それでは早速ミョウバン水のつくり方をご紹介しましょう。

用意するものは、焼きミョウバン50g、生であれば75gそれから、1.5リットルのペットボトルとなります。
ペットボトルに水を入れそのなかでミョウバンを溶かします。

ミョウバンの結晶が溶けるまで2~3日かかるでしょう。
液が透明になったら、ミョウバン原液の完成です。原液でも薄めてもいいですが、これ直接多汗症の気になる部分に塗るだけです。

簡単・安全・低価格、こんなデオドラント剤ははじめてでしょう。
そして次に発する言葉は、「こんな効くのははじめて!」のはずです。
ぜひお試しください。